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Neo Heritage

ハーレーダビッドソン東大阪

モデル :HERITAGE CLASSIC カテゴリー :CHOP

2018年で劇的に進化したSoftailファミリーの中からハーレーダビッドソンの歴史を感じ取ることが出来るカスタム車両を作りたかった。

テーマはNeo Hetitage

伝統的なスタイルを最新モデルで復刻する。ただノスタルジック(懐古的)ではない、あくまでもHDの伝統に敬意を払い古き良き物と現代のスタイルを融合した「Heritage」にしました。

歴史を感じ取って貰う為に「何が出来るのか」を考えていた時1925年にデザインされたソロサドルシートを思い出し「このシートを使うしかない」と考えました。リジッドフレームの頃は路面からの衝撃をシートの下に配置されたシートポストという部品で和らげていました。その形にこだわりたかったのでスプリングサドルインストールキットを使い、シート下のスプリングは自転車のリヤサス用のスプリングを流用して「リジッドフレーム」のイメージを作り上げました。ハンドルは最近FATバーが流行りですが、このヘリテイジには伝統の1インチバーをチョイスし、形状もクラシカルなハンドルにしました。

なるべくHD純正P&Aを使い、純正P&Aのクオリティーを崩さずに更に細部に加工を施し全体のバランスを一段上に持って行きました。この車両で気をつけた点は「ディテール」です。バイク全体のフォルムに注意してシートの取り付け角度を調整し、適合していないエアークリーナーカバーに関しては干渉する部分をカットして出っ張り過ぎない様にするなど細かな部分ですが全体の印象を左右させる部分には特にこだわりました。

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カスタムキング

日本だけではなく全世界のハーレーダビッドソン正規販売店がBOTK2019に参戦すると聞いて「こんな面白い企画には参加するしかない」と即エントリーを決断し、テクニシャン兼店長の上代和輝が作業を行い、営業の奥川が部品のチョイスを担当しました。

「シンプルisベスト」これが私のカスタムに関する考え方の基本です。カスタムをする上で取付ける部品の強度や取付位置、取付方法などはとても重要です。「シンプルに考える」事でそういった問題点なども確信が掴め、そして改善し、オーナーさんの「夢のスタイルが出来上がる」と考えているからです。

一言で「カスタム」といっても様々なスタイルが有ります。好みも分かれると思いますが、私は全てのスタイルが好きです。何故なら「そこにはハーレーダビッドソンがある」からです。出来上がったFLHCSを見て最初に思ったのは「カスタム車の匂いがしない」と思いました。でもそれこそが私が思い描いていたGENUINE(純正)カスタムなのです。

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PARTS

Title

Titel

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オールドスタイルハンドルバー HD-04611
ハンドルバープラグ DRAG-0634-0331
クーブルクランプ DRAG-DS-223041
ディファイアンス ハンドグリップ クローム 56100158
クローム・スイッチハウジングキット 71500442
クローム・ハンドコントロールレバーキット 36700209
クローム クラッチブラケット&マスターシリンダーリザーバーキット 41700480
スプリングサドルインストールキット 52100029
自転車用リヤサスペンション 不明 レザー・スタンダード・ソロスプリングサドル 52004-25
クローム・ロッカーカバー・アッパー 25700409
クローム・プライマリーカバー 25700900
LIVE TO RIDE・ダービーカバー 25700961
クローム・カムシャフトカバー 25700367
LIVE TO RIDE・タイマーカバー 25600067
クローム・トランスミッションサイドカバー 25800080

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