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『XL1200XXX』XL1200 トリプルエックス

ハーレーダビッドソン大阪

Model :FORTY-EIGHT

メーカーカスタム車であるXL1200Xをベースにさらにカスタムを追加。
往年のチョッパースタイルにインスパイアされつつも
昨今のカスタムトレンドである『ブラックアウト』の手法を取り入れることで
良い意味での古臭さと新しさが交じり合っている。

数多くのカスタム箇所の中でも一際目を引くのがエイプハンガースタイルのハンドルバー。スタンダードのXL1200Xのポイントでもある「低さ」と相反するこのハンドルバーが
何とも言えないバランス感を生み出している。
それに合わせてセットされたショートタイプのシーシーバー。シンプルすぎるその形状がこの車両の持つ雰囲気に違和感なく溶け込んでいる。

 ハンドルバーの両端にセットされたのは「バーエンドミラー」。元々はカフェレーサーカスタムのプロジェクトで使用されていたパーツであるが、全く異なるコンセプトの車両に使用することで、ハイレベルなマッチングを魅せる。

エンジン回りには、まるで元からそこに有ったかのように振る舞うブラック仕上げの各種カバーパーツがセットされている。取って付けたかのような、違和感のあるカスタムが 多い世の中へのアンチテーゼとして、他車種純正のパーツを流用したカスタム、HDオリジナルのカスタムパーツを好んで使うHD大阪ならではの手法といえる。

最後に紹介するのは唯一HD純正とは違う手が入った箇所、フューエルタンク。
タンク自体はXL1200Xのノーマルタンクを使用したが、ペイントは全く違うデザインを施された。ブラックオンブラックがテーマのフレイムデザイン。一目見ただけでは分かりにくい控えめなデザインとも言えるが、バー&シールドのエンブレムを取り囲むかのように
デザインされたフレイムスは、まさにワイルドそのもの。

 落ち着いたブラックメインの車体のあちらこちらにセットされた控えめながらも特徴的なカスタム。それはまるでオトナのオトコが身に着けるアクセサリーのようにXL1200Xというオートバイをより一層引き立てる。
見れば見るほど新しい発見があるに違いない。

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